億劫でだるい・かったるい・何もやる気になれない…生きることすら面倒【対処法】

心の悩み

こんにちは。

何もかもが億劫でだるいので、何も手につかない。

毎日眠れない、睡眠不足で仕事に行きたくない。疲れがとれない。

うつ病の時は、だるくて何もやる気になれず、ベッドから起き上がれないこともありました。

 

もう、生きることすら、だるい・かったるい・面倒な気持ちがする。

 

そんな時、少しだけ楽になれる考え方を、

私のメルマガでお送りした内容のひとつを編集して、対処法としてお届けしたいと思います。

 

本当に苦しい時期は、こういった考え方・対処法を知っても、いまいちピンと来ず、

結局いつも通りのだるさが襲ってきてしまうことが多いです。

しかし、一度でも耳に入れた経験が、後々心の助けになってくれることがあります。

そんな、私が何もやる気になれない時期に、心の助けになってくれた考え方です。

 

 「晴耕雨読 せいこううどく

うまくいかない日は、

無理せずできることをやってみましょう。

そこから元気をもらったら、

明日は、きっとうまくいく」

ー『すみっコぐらしの毎日がしあわせになる禅語』(監修サンエックス・武山廣道,2017,p.76)よりー

 

雨の日が続きますね。

こんな時は、しだいに気持ちも憂うつになっていきます。

何をするのも億劫で、面倒になってしまいますよね。

そうして、やるべきことは多いのに、何もできない自分にイライラしたり、

もやもやして、ふさぎ込んだり、周りの人に当たってしまったり。

 

心が晴れているときは、自分らしく、思いっきり行動できますよね。

けれど、心に雨が降っているときは、決して無理をせず、今、出来る小さなことをやってみませんか。

 

  • 勉強にとりかかれないとき、まずは机の上を整理してみる。
  • 洗い物が溜まってしまって億劫なとき、まずはお箸から洗ってみる。
  • 起き上がることさえ億劫なとき、まずは横になったまま、布団の中で深く息を吐いてみる。

 

この小さな一歩が、次につながる時もありますし、つながらずにそこで力尽きてしまうこともあるでしょう。

 

しかし、「小さなこと」が一つでも出来た時、ご自分を褒めてあげてください。

その、ひとつひとつの「小さなこと」の積み重ねが、人生の自信につながっていきます。

 

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