人生に希望が湧かない…苦しくてどん底【春来草自生】@禅語

心の悩み

こんにちは。

今回は、私のメルマガでお送りした内容のひとつを編集して、お届けしたいと思います。

苦しい時期に、心の助けになってくれた考え方です。

 

「春来草自生 はるきたらばくさおのずからしょうず

春は必ず訪れます。

それまでは、自分を磨く時間です。」

ー『すみっコぐらしの毎日がしあわせになる禅語』(監修サンエックス・武山廣道,2017,p.30)よりー

 

寒い季節は特に、人生に何も希望がないように感じますよね。

日が暮れるのも早く、日照時間が短くなることも、鬱々とした苦しい気持ちに拍車をかけます。

そんな時、この言葉が心のビタミンになってくれました。

 

暗闇にいるときは、何をする気力も湧かないですよね。

誰にでも、苦しく暗い冬のような時期があります。

そんなとき、自分にやれることを、少しだけでもいい。

苦しいことに溺れそうになったとき、今できることをやってみる。

 

気力が湧かない時には、『いいことノート』をオススメしています。

「今日も起き上がることができた」そんな小さなことからで大丈夫。

「小さないいこと」の積み重ねが、振り返ったとき、あなたの人生の手助けをしてくれます。

 

どんなに苦しいときも、じっと春を待つ。

そんな気持ちでいれば、きっと、救いがあるはず。

それまでは、今、自分にできることをしよう。

そんなふうに思えれば、楽になれますよね。

 

今日の禅語【春来草自生】

 

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