SNSに疲れた…なぜ?【LINE疲れ・facebook疲れ・Instagram疲れの原因と対処方法】

心の悩み

こんにちは。

いつも使っているLINE。既読機能によって、返信へのプレッシャーや、それに伴う駆け引きに疲れてしまった。。。

また、もともとは好きで楽しく利用していたInstagramも、「映え」を気にしてつまらないものになっていく。。。

実名ゆえに、本音やありのままの自分の姿を発信できないfacebook。

その日その日のフォロワー数の増減や、いいねの数に翻弄されてしまい、疲れるTwitter。

 

今回のブログ記事では、そんな「SNS疲れ」に対して、原因と対策を示し、あなたの心が軽くなる記事を書いていけたらな、と思います。

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SNS疲れとは?なぜ起こるのか?原因は○○だった

本当に疲れるこれらのSNSたち。

SNS疲れという単語も登場しています。心の悩みというより、一種の社会問題ともいえます。

 

そんなにSNSが疲れるならば、「やめてしまえば?」という声も聞こえてきそうですが、

今の時代、これらのSNSに参加しないことは、特に都市に住む私たちにとっては、社会から疎外されるような重大なデメリットを引き起こすことにもなりかねません。

 

なぜ、あなたはこれほどまでに、SNS疲れを感じてしまっているのでしょうか。

SNSを使いこなしていても、疲れを感じていない、むしろ楽しんでいる人たちもいるなかで、どうして自分はこんなに疲れてしまうんだろう…

 

その原因・理由。

それは、自分との対話ができていないからだったのです。

 

SNS疲れの原因は自分との対話不足?

SNS疲れの原因が「自分との対話不足」というと、いまいちピンとこないかもしれません。

 

例えば、SNSを使いこなしている人の例として、「ゆうこす」さんについて考えてみます。

この方は、YouTuberの方なのですが、YouTubeもいいね数やフォロワー数、コメントなどで周囲の反応に翻弄されてしまいそうなもの。

しかし、ゆうこすさんは、風当たりの強そうな、「ぶりっ子」と自称してあらゆる批評や困難にもめげずに発信し続けていきました。

その結果、今や語る必要のない成功をおさめています。

 

「なんだ、顔がかわいいからじゃん」「元々アイドルだったんでしょ、一般人とは違う」とも思っていました。

しかし、ゆうこすさんは、前述したように始めは風当たりが強く、ひどい批評やコメントに長くさらされる期間がありました。

それでも、こだわりをもって動画を投稿し続けました。

 

これは、まずゆうこすさん本人が「SNSを心の底から楽しんだ」ということが大きかったと思います。

けれど、さらに、その根底にある大事な部分。

 

それこそが、自分との対話だったのです。

 

ゆうこすさんは、自分の好きな事や、自分の特性について、一番に研究していました。

そこから、「あ、自分はモテのために生きてきたんだ」ということに気付きます。

 

まず、発信する前に、自分がなにをしたいのか、もっと言えば、自分が何を求めているのか、を研究しつくしたのです。

 

SNS疲れをおこしてしまっている場合、この自分研究が足りていないのだと考えられます。

 

SNS疲れの対処法「自分研究」って?

SNS疲れを解決する「自分研究」は、そんなに難しいことではありません。

あなたは、そこに使う時間を飛ばして、その時々の感情や損得で、SNSを利用してしまっているために、疲れてしまっているのです。

 

自分研究を済ませておけば、ゆうこすさんのように、フォロワー数に一喜一憂したり、人との絡みに疲弊することなく、楽しんで続けることができます。

 

自分研究とは、さきほども申しましたように、

自分の求めていること・・・女の子にモテたい、自分の存在を皆に知ってほしい、愚痴の捌け口がほしい、でも何でも大丈夫です。本音そのまま!

 

自分の好きなこと・・・メイクがすき、ご飯食べるのがすき、写真を撮るのがすき、パチンコがすき、アニメがすき、ペットがすき。それを、よりマニアックに発信していきましょう。

 

自分の特性・・・暗い性格で人付き合いが苦手だからSNSで繋がりたい、SNSでもコミュニケーションを取るのは苦手だからコメントとかはだるいけど、自分の写真だけは#つけてアップしつづけられる、好きなアニメのことなら、延々と語れる。

 

このように、自分研究をしたら、方針を決定します。

例えば、Twitterを始める際は、「アニメ好き、コミュニケーションは苦手だからフォロー挨拶とかはだるいけど、フォローしてくれてる人には、なるべく有益なアニメの情報、マニアックな情報を提供したい」という感じです。

 

この場合は、人との絡みは必要最小限にとどめ、あとはひたすら、フォローしてくれた人だけを大切に、自分の好きなアニメの話をツイート・リツイートしましょう。

それでも、気分でその日の感情をぶつけてしまってもいいと思います。

しかし、一貫性があった方が、ファンがつきますから、別アカを作るなどしてもいいかもしれません。

 

LINE疲れも同じ!自分研究をすると返信が楽に!

これは、LINEでも同じようなことが言えます。

自分という人が、何をしたくてLINEしているのか。

自分という人は、何が好きなのか。

 

そいういった自分研究を事前に(いまからでも)しておくことが、SNS疲れを改善してくれる秘訣です。

自分研究を済ませておけば、LINEでも相手に、自分とはどういう人なのか、どういう絡み方をしてほしいのか、が伝わります。

その結果、自分に合わない人は自然と淘汰され、自分と気の合う人だけとの、楽しいコミュニケーションツールとして、LINEが生きてくるのです。

 

SNS疲れとは?原因と対策・対処法を知ることで楽しいツールに

今回のブログ記事では、若者を中心に悩みが多い「SNS疲れ」について、その原因と対策をまとめました。

ツイッターもインスタもフェイスブックもラインも疲れてしまうのは、

「自分との対話」「自分研究」が足りていないからです。

 

あなたも、是非、「SNSに疲れてしまったなあ」と思ったときは、

自分研究の時間を、少しでもいいので、挟んでみてください。

きっと、あなたの迷い・疲れ・悩みを、改善してくれます。

 

 

もし、一人ではよくわからないという場合は、あなたの自分研究のお手伝いをさせて頂きたいと思います。

お気軽に、お申し付けください。

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