自己顕示欲とは?意味は?人に認められたい心理状態…【承認欲求が強い場合の対処法】

心の悩み

こんにちは。

いつも、人の目ばかり気にしてしまう。

他人に認められたい、という気持ちが強いため、空回ってしまう。

私自身、うつ病だったとき、自己顕示欲が強く、度々人間関係で失敗することがありました。

「俺が俺が」というアピールの気持ちが強い人は、人間関係でも上手くいかず、仕事でもかえって認められないものです。

他人に認めてもらいたい心理状態のときは、承認欲求が強くなっているのです。

 

なぜ、自己顕示欲が強いのか?そもそも自己顕示欲とはどんな意味か?強い人の特徴は?

今回のブログ記事では、自己顕示欲が強い原因と、解決法について情報をまとめたいと思います。

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自己顕示欲とはどんな欲求か?意味は?

そもそも、自己顕示欲とはどんな意味でしょうか?

用語辞典によると自分の存在を他人に認めてほしいという承認欲求のことです。

 

なるべく多くの人にアピールしたい気持ちなので、

例えばツイッター・フェイスブック・インスタグラムなどのSNSで自己アピールをしたり、

会話の中心になろうとしたり、自分の話題ばかりしたり、、、そういう人のことを言います。

 

自己顕示欲が強い人は、幼少期の親との関わりあいが原因

人に認められたい、という自己顕示欲が強い人にはある特徴があります。

それは幼少期の親との関わり合いに問題があることです。

自己顕示欲(承認欲求)が強い原因は、幼少期の親との関わり合いにあるのです。

 

幼少期は、親に認められなければ、生きていけない環境にありました。

親に見捨てられてしまうと、食べ物も住む場所も無くなってしまいます。

そのため、親に認められようと、必死になる。

勉強も、部活も、テストも、認められようとして頑張ります。

 

それが大人になってからも抜けず、仕事や普段の人間関係にも現れてきます。

また、承認欲求の強い人の特徴として、幼い頃から兄弟などと比べられ、劣等感を植え付けられているということがあります。

 

他人からの承認欲求でなく、自分で自分を、認めてあげる。

いままでは、幼少期に植え付けられた自己顕示欲から、「人に認められたい」という気持ちが強く過ごしてきました。

けれど、今は、親に見捨てられても生きていける状況にあります。

自分で稼ぎ、ご飯を食べていけるようになりました。アピールする必要はありません。

 

なので、

自分で自分を認めてあげてください。(自己承認)

 

今までは、人に認められようとする心理(他者承認)のため、上手くいかないことが多かったと思います。

人は、その時の気分や状況次第で、あなたを認めてくれるかどうかが違うからです。

 

あなたの日頃の頑張りを知っているのは、他の誰でもなく、あなた自身です。

寂しい気持ちを癒すのも、他人ではなく、あなた自身です。

是非、ご自分を認めてあげてください。

 

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