自信がない、不安。自分に自信をつける解決方法【自信を持つための努力をしない】

心の悩み

こんにちは。

 

自分に自信がない、自信喪失状態だと、生きている毎日が不安で仕方がないですよね。

私自信、うつ状態の頃は、自分に自信がなく、常に誰かと比べ、競争していないと自己を保てませんでした。

勉強もスポーツも仕事も、何から何まで、人様と比べて「できた」「できない」と、自信のバロメーターに影響していました。

そのため、何かひとつでも人と比べて劣っている、負けたと感じるようなことがあるたびに、「自分はダメだ」と落ち込む。

この繰り返しでした。

 

うつ状態を解消するには、自分の味方になってあげることが必要です。

自分の味方になるには、自信をつけることと、自分への声かけをすること。

つまり、自分に自信を持つことができたら、自信をつけることができたら、それはうつ状態から抜け出す第一歩になります。

今回のブログ記事では、自分に自信がなくて、うつ状態・不安な毎日をすごすあなたへ、自信をつけることについて書きます。

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自信がないから不安・・・自分に自信をつける方法とは?

自分に自信がないあなたへ、伝えたいことがあります。

 

自分に自信をつけるためには、「自信をつけよう」「努力しよう」と、ぜったいにしないことです。

あなたは今、心が傷ついて、疲れ切ってボロボロの状態だから、悪化してしまいます。

とにかく今は、いらないものを「少なく」していくこと。

いらないもの、つまり「毒」を生活のすべてから出し切る。

 

生活のなかから自分にとっての毒が出ていくことで、頭のなかがスッキリして、身も心も徐々に休まっていきます。

自然と、あなたにとっての「やりたいこと」がでてきます

そうすると、自分に自信がついてきます。

やることは、日常にありすぎる時代です。

会社員なら毎日の仕事、人間関係やスマホやパソコンで手一杯、主婦なら家事に子育て、もうやることがあふれている。

 

そこで、自信をつけるためのキーワードは、「やめる」「減らす」「少なくする」

努力は、「やる」「増やす」「多くする」ことで、身も心もボロボロの時に、これをしてしまうと、さらに疲労感が増すので、絶対にやめてください

 

疲れ切ってうつ状態の人に、

「朝日が体に良いから、朝8時までには起きましょう」とか、

「毎日散歩にいってみましょう」というのは、

挫折してしまったとき、さらに自分に自信を失うきっかけになってしまいますので、逆効果です。

 

自分に自信をつける方法は「嫌なもの=毒」を少なくしていく。

私は、うつ状態の時、重度のスマホ依存でした。

ラインから目が離せず、ネットショッピングで爆買い、生活に支障をきたすほどのスマホ依存でした。

 

また、ネットから脳に入ってくる情報は、毒であるものが多く、自分で情報を選別できなかったため、思想も偏ったものになっていきました。

さらに、スマホの画面から出ている強い光が、それ自体脳を攻撃し続けている、という事実があります。

 

そこで私は、思い切ってガラケーにしました。

思い切ってガラケーにしてしまうことで、ネット情報から入る毒が遮断され、人とのコミュニケーション速度がゆっくりになったことで、じょじょに、自分のなかから毒が薄くなっていきます。

スマホをやめ、ガラケーにする、というのは、友人関係や職場関係とのつながりなどから無理、という人でも、生活から少しで良いので、毒を減らしていくことをしていきます。

ネットをするにしても、普通の検索やショッピング、必要なラインでのやりとりにとどめ、それ以外の毒素の強いネット情報をなるべく見ないようにする、
これが非常に大切です。

毒素の強い情報が目に入ってしまうこともあると思いますが、その回数を「少なくする」だけで良いのです。

まずは、自分にとって、嫌なものを少なくしていきましょう

 

私にとっては、スマホの情報でした。

あなたにとっては、本?映画?新聞?テレビ?人間関係?・・・自分の不安に繋がるものを、考えることが大事です。

 

癖になっている悪い習慣を見直して、自信を取り戻す

また、つい癖としてやってしまっている習慣も、対象になります。

私は人と一緒にいる際、スマホを目の前で長々といじることが平気になっていました。

人と一緒にいるときに、目の前で長々とスマホをいじっていたら、

心の底ではいつも罪悪感を感じながらも、それが当たり前の慣習になってしまい、やめようという意識すら持っていませんでした。

 

しかし、ついスマホを長々としそうになったとき、気づき、止めてみました。

一度でも、止めることができた、という達成感がありました。

そのあと、また何度も繰り返してしまうのですが、それでも、思い出したときにやめてみる。

そうすることで二回、三回と出来た数が増えていきました。増えていくにつれて、私の中で少しづつではありますが、成功体験が積もっていき、自信のようなものがついていったのを覚えています。

 

また、寝る前の「自分へのダメ出し」も習慣になってしまっていたクセでした。

寝る前に、必ずその日あった、「自分がやってしまった失敗」や「人から言われた傷つく言葉や態度」などを脳内で繰り返し振り返る癖がありました。

そのクセに気付き、自分へのダメ出しを、「少しでも出来たと思える部分」に変え、また、人から言われた嫌な言葉を「当たり前に思っていた、家族にしてもらっていること」を思い出す時間に、少しずつ変えていきました。

 

このように、些細なことで大丈夫。そして、一度に全部やめられなくても大丈夫。気づいたとき、一度でもできたら、大成功です。そして、すぐにまたやってしまっても大丈夫。

 

毒を少なくしていくことで、ゆっくり、徐々に、自信を持つことができるようになります

自分に自信がなく、不安な日々を送っているあなたへ。

毒を減らすことと併せて、声掛けを継続することで、休みなく24時間365日責められ続けていた状態から解放され、休まっていきます。

休むことができたら、そのあとは自然に任せて大丈夫

自然と、あなたにとってのやりたいことがでてきます

 

毒出しと声掛け、これを少しづつ、できる範囲で、頑張らず、努力せず、やっていってください。

そうすれば、ゆっくり、徐々に、脳が休まっていって、自然と、自信がついていきます。

これまで様々なもの(本、ネット、ライン、SNS、テレビ、新聞等)に汚染されていた脳から、毒がでていくことで、本来のあなたの考えや気持ちがひょっこり顔をだします。

 

あなた自身の感覚もどってきます

 

毒出しをしていくことによって、この「自分自身の感覚」というものが自然と、蘇ってくるのです。

これまでは、あなたは主に、両親との関わり合いによって、この自分自身の感覚を奪われてきてしまいました。

そのため、人生において、迷いが多く、自信がないように感じるのです。

 

でも大丈夫。

あなたは、本来、「あなた自身の感覚」をもって、生まれてきたのです。

あなたの奥底には、本当にやりたいことが眠っている状態なのです。

それを取り戻してあげる作業が、毒出しです。

 

今は、本当に疲れている状態。

疲れ切っているから、休ませてあげてください。

 

あなた自身の感覚をとりもどす=自信を取り戻す

毒がでていって、あなた自身の感覚が帰ってくれば、自信がつきます。

自信というのは、あなた自身の感覚のことだからです。

 

なにかができるから、能力があるから、自信がつくのではありません。

あなた自身が「何をしたいのか」がわかっているから、自信に満ち溢れた人生を送ることができるのです。

そして自信があるから、あなたの実力が発揮できるのです。

 

あなた自身の考えや気持ちに、気づいてあげられること。

これができれば、やりたいことがはっきりしてきます。

 

自分自身の感覚。

それは、

「自分は何が好きなのか」「何をしているときが、楽しいと感じるか」「今日何をしたいか」「今、何をして過ごそうか」

といったものから、

「自分は本当は、何をしたいのか」「これから、どうしたいのか」

といった、仕事や人生に関わる事柄について、自分自身の感覚として、わかるということです。

 

自分のやりたいことが明確で、進べき道がはっきりしている

これはもう、自信がある人そのものですよね。

 

 

毒については、こちらの記事もご参照ください。

▶人生疲れたときは、毒を出し切る。「毒」って何?【心が疲れたときは、心の掃除をしよう。】

 

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