人生に疲れた…人生ははかない夢のようなもの【苦しい時に楽になれる考え方】

心の悩み

こんにちは。

今回は、私のメルマガでお送りした内容のひとつを編集して、お届けしたいと思います。

苦しい時期に、心の助けになってくれた考え方です。

 

 「夢 ゆめ

人生ははかない夢のよう。

夢なんだから、なんでもできる。」

ー『すみっコぐらしの毎日がしあわせになる禅語』(監修サンエックス・武山廣道,2017,p.107)よりー

 

日々の仕事や人間関係にまみれて、疲れてしまうと、ついつい、目の前のことにいっぱいいっぱいになってしまいますよね。

日々のことにこだわりや、執着心がでてきます。

 

死ぬときは、そんな日常のこだわりや、執着していた人間関係・物・お金はすべて手放すことになります。

結局手元からなくなってしまうものやお金、日々のこだわりに時間をかけるのはもったいないですよね。

 

人生は、たかだか80年前後のはかない夢です。

それならば、こだわりや執着を捨てて、「なりたい自分」を実現させましょう。

「どうせダメだ」「無理にきまってる」そう思っていたことも、夢のなかなんだ、と思えば、おもいきってチャレンジです。

理想の自分をおもいっきり、目指しましょう。

 

そもそもこのブログを見てくれているあなたは、私と同じく、一度は「人生やめたい」「死にたい」と思ったことがあるのではないでしょうか。

生きていても、死んだのと同じ、虚ろな苦しい日々を送ってきたのではないでしょうか。

 

スタートがそもそもどん底なのです。

一度、死んだ人間なのです。

 

これからの人生は、生まれ変わるチャンスをもらった、ボーナスタイムなのです。

それなら、失敗もこわくないですよね。

 

一度、死んだのと同じなのです。この辛く苦しい生活から、少しでも楽になれるなら。なんだってチャレンジすればいいのです。

 

私たち、うつ状態を経験した人間は、怖いものなしです。

なぜなら、もうこれ以上怖いことがないからです。

残りの人生は、たまたまもらえた、もう少しの余生を送るボーナスタイム。

 

余生なので、楽に生きていけばいいんです。何も無理をする必要がない。

 

たまたまもらえたボーナスタイム、思いっきり、余生を楽しみましょう。

 

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