寂しい…ひとりぼっちがつらい、孤独感【寂しくて苦しい時に、楽になる方法】

心の悩み

こんにちは。

私はうつ状態だった頃、ふとした時にとても寂しい気持ちになることがありました。

仕事帰りの電車待ちのホームで、急に孤独感が襲ってくる。

家族と同居していた時期、その家に帰ろうとしているときでさえ、そんな状態でした。

なんの脈絡もなく、しかも強烈な孤独感でしたので、そのまま「死にたい」という気持ちになることもありました。

 

また、特に、空気が冷たく寒いシーズンは、そういった寂しさを感じる人も多いのではないでしょうか。

寒い季節、クリスマスや忘年会、お正月、バレンタインなどのイベントで、周りの雰囲気が賑やかですよね。

忘年会やクリスマスなどのイベントに参加するけれど、その帰り道、ふと、とてつもない孤独感に襲われて苦しくなってしまう。

 

今回のブログ記事では、そんな「ひろりぼっちが寂しい」ときの、原因と対処法について、書きたいと思います。

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なぜ、ひとりぼっちが寂しいの?苦しく感じる原因とは。

「ひとりぼっちが寂しい」「孤独がつらい」

こう書くと、「そんなの当たり前」と思われそうですが、

実は、

ひとりぼっちは寂しいことではない のです。

ひとりぼっちの時間を、むしろ「気楽でいい」「一人の時間も大切」「むしろ一人の方が好き」と感じ、一人の時間を楽しめている人がたくさんいるのです。

 

一人でいることを寂しくてつらいものだと感じるか、気楽で大切な時間と感じるか。

この違いは何でしょうか。

それは、

自分といることが楽しいと思えるかどうか なのです。

言い換えると、

いつも自分の一番そばにいてくれるのは、家族でも恋人でもなく、自分、ということを認識しているかどうか です。

 

孤独で寂しさを感じるあなたの隣には、いつもあなたがいる。

忘年会などイベント終わりに人と別れた時・友達と遊んで別れた帰り道に、ふと感じる寂しい気持ち。

それは、他人と離れた瞬間に、「誰とも一緒にいない」感覚です。

他人とさよならをした後に感じる孤独感は、「自分一人になってしまった」ということ以上に、

「誰とも一緒ではなくなってしまった」という絶望感にも似た感覚なのです。

 

本当は、あなたはひとりきりではないのです。

いつも、あなた自身が隣にいます。

その存在を忘れてしまった結果、ひとりでは何も楽しくない・寂しいという気持ちになっているだけなのです。

 

ひとりぼっちがつらいと感じるときに、一度、思い出してみてください。

楽しい集まりが終わり、一人帰り道の時、あなたは他の人とは確かに離れました。

しかし、あなた自身は、あなたと一緒に帰っている最中なのです。

 

部屋に一人きりで、絶望的な孤独感に襲われたとき、思い出してください。

あなた自身は、その部屋で、あなたと一緒の時間を過ごしているのです。

 

「あなたと一緒に帰っている」なんて、おかしな表現ですよね。違和感を感じるかと思います。

けれど、幼い頃、「今日は何をして遊ぼうか」とワクワクした日々を、思い出してください。

かつては、自分と遊ぶこと、自分と一緒にいること、自分にとって楽しいことを考える、それ自体を純粋に楽しめていました

 

それがいつしか、自分といてもつまらない、楽しいことが思い浮かばない、何をしていても無気力、誰かと一緒にいないと間がもたない・・・

自分といることが、つまらなくなってしまったのです。それは、自分を嫌いになってしまった、自分の存在を忘れてしまっていることが原因です。

 

寂しくて苦しい・辛いなら、自分が何を楽しむか、何が好きか、思い出してあげて

今回のブログ記事では、ひとりぼっちで孤独感を感じ、寂しい辛い苦しい・・・そんな人に向けて原因と解決方法をまとめました。

 

あなたは、あなた自身とは、産まれたときから、今の瞬間も、いつも一緒でした。

その存在を忘れたようになってしまっていることが、孤独感を感じる原因だったのです。

友達ではなく、まずは自分と一緒に遊ぶこと、自分を楽しませることを忘れてしまっているだけなのです。

自分にとって、何が楽しいことなのか、好きなことは何か、その感覚を忘れているだけなのです。

 

あなたの隣には、いつもあなたがいます。

他の誰でもなく、あなた自身がそばにいてくれているのです。

そのことを、忘れないであげてください。

 

 

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