うつ病ってなぜ?!どうして鬱に…【心の病気の原因とは】

心の悩み

こんにちは。

  • 「鬱病って、なんで?!」
  • 「なぜ心の病気になってしまったのか」
  • 「どうして自分が鬱になってしまったのか」

といった悩みをお持ちの方へ、心の病気の原因について書きます。

親しい恋人や親や友達がうつになってしまい、「なんであの人が」と思ってしまう。

 

今回のブログ記事では、実際にうつ状態を長く経験し、勉強してきた私が、うつ病・心の病気の原因についてまとめていきたいと思います。

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そもそも心の病気って特別な人がなるもの?誰でもなるもの?

現在、何かしらの心の病気を抱えている人は、5人に1人と言われています。

ですから、心の病気を患っていることは、特別なことではないのです。

 

戦後は、生きるのに精一杯な時代でした。

心の病気は、認知されていなかったのです。

しかし、いつの時代であっても、心の病気は、人間である限り、必ず存在していました。

また、「5人に1人」というのも、自覚のある人、つまり通院したり、統計に出てくる人のことを指している、統計学上の数字でしかありません。

 

私は、心の病気というのは、5人に1人というより、

「人間である限り、思考する限り、誰でもなりうる」ことであって、

「人類が当然、人生に一度はかかる病気である」と考えています。

 

毎日幸せで、人生で一度も悩んだことがない人は、いないと思います。

 

心の病気・うつ病の原因・理由は「心のクセ」

心の病気とは、心のクセによって、引き起こされるものです。

パニック症、うつ病、先端恐怖症、多汗症、、、それらの原因は心のクセによるものです。

そして、心のクセは、世代間連鎖をつないでいって、永久に引き継がれていくものです。

 

ですから、心の病気というのは、何も、ひと昔前まで考えられていたような「特別な病」でも、

「あの人は、おかしい人だ」と差別的な扱いを受けるものでもなくなっているのです。

 

ですから、今、「自分は鬱なのかもしれない」と人知れず悩んでいるあなたも、安心してください。

人であり、思考する限り、心のクセは世代間連鎖を通じて、当然、全人類に受け継がれていくものなのです。

 

うつ病になる原因「自分を責める心のクセ」とは?

「自分は、うつかもしれない」「なぜあの人が、うつ病に?」と思っているあなた。

その原因は、すべて心のクセがもたらしているものです。

先述しましたように、心のクセは、主に親から受け継いだ(世代間連鎖した)ものです。

 

その心のクセというのは、

自分を責める というパターンをもっているのです。

 

まずは、そのことを気付いてあげてください。

いつも、自分を責めていることに気付けるはずです。

 

例えば、仕事帰りの電車の中で、ふと、「ああ、今日も失敗してしまった」

帰ってから、就寝前のベッドのなかで、「今日も上司に怒られた」

 

ふとしたときに、自分を責めてしまってはいませんか?

 

こういった自分を責める心のクセを持っているため、

現実的には、一度しか起こっていないこと、人から言われた悪口などを、自分で、繰り返し、何度も、言い聞かせてしまっているのです。

 

常に、自分で、自分に対して、嫌なことを言い聞かせてしまっているために、心が抑圧されていきます。

 

これが、うつ病になった原因です。

 

うつ病の原因はわかったけど対処法は?【改善の第一歩】

自分で自分を責めてしまっている。

それがうつ病になった原因ということは分かった。

 

それでは、どうすればいいのか?対処法・改善方法は?

 

まずは、自分で自分を責めてしまっているときに、それに気づいたとき、止める、というのが第一の出発点です。

 

これが、なかなか難しい。私も、最初は、責めているのに気付くのさえ、むずかしかったです。

もう、クセで無意識でやってしまっていたので。

 

まずは、気付いてあげること。そして、気付けたときには、ご自分を褒めてあげてほしいのです。

これは、こころの病気改善のための大きな一歩なのですから。

 

まず、クセに気付き、それをやめてみる。これが大切です。

 

止めてみることが、一度でも出来たら、本当にすごいです。

ここまでいくのに、私は、3か月はかかりました。

 

何度も、繰り返してしまうのですが、ほんの少しでも大丈夫。

一緒に、ゆっくり、焦らずに、やっていきましょう。

 

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