【40代・50代男性】人生に疲れた…仕事も生活も辛い【死にたいほどの悩みと対処法】

心の悩み

こんにちは。

今回は、40代・50代の中高年男性の方に向けて、人生に疲れた・辛い・苦しい時の対処法を書きたいと思います。

仕事でプレッシャーがあったり、家族との生活がうまくいかなかったり、幼少期の親との関わり合いに問題があったり、中高年の男性のうつ状態というのには、特徴があります。

「40代・50代の男性は、人生に疲れてうつ状態になりやすい」と言われる原因・理由も考察しました。

今回のブログ記事が、人生に疲れて死にたいほどの悩みを抱えてしまった40代・50代男性の方に向けて、ほんの少しでも悩みを解消して幸せを見つけるヒントになれば幸いです。

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40代・50代男性にうつ状態が多い【人生に疲れた原因】

うつ状態になる原因・人生に疲れてしまった原因は、人によりさまざまです。

今後の自分の人生に悩み・苦しい気持ちを抱えながら生きているのが40代・50代の方に多いのです。

(男性だけでなく女性もですが)

 

いじめにあった、仕事がうまくいかない、金銭的に余裕がない、寄り添ってくれる人がいない、離婚した、婚活に失敗した人もいるかもしれません、、、

しかし、これらの仕事や生活の問題は、うつ状態になるきっかけにすぎません。根本的な原因ではありません。

 

うつ状態の根本の原因。

それは、幼少期の親との関わりあいにあります。

 

40歳・50歳になって、いまさら幼少期?と思われるかもしれませんが、

人の感情(喜び・悲しみ・怒り等)は、3才から10才の幼少期に作られます

そのため、親との関わりあいによって、その子供がその後どのような感情・考え方をもって、人生を歩むかが決定されます

 

40代50代の中高年で人生が辛い原因が「親との関係性」?

なぜ、あなたの人生は、40代・50代になって辛い・苦しい・疲れた状態になってしまったのでしょうか?

実は根本の原因は「親との関係性」なのです。

 

幼少期に、

否定されつづけて育った子供は、自己肯定感が低く育ちます。

厳しく育てられた子供は、完璧主義に育ちます。

兄弟と比べられて育った子供は、劣等感をもたされることになります。

 

 

特に40代・50代の中高年の男性はうつ状態の方が多く、しかもそれをなかなか口に出すことが許されないのです。

弱音を吐いたり、人に助けを求めるとことが許されない。

そんな、板挟みの苦しい状況にあるのが、中高年の男性に多いのは事実です。

 

なぜ、中高年の方に多いのか?

なぜ、男性なのか?

 

それには、昭和的な教育・しつけが関係しています。

 

40代・50代男性は、親子関係に問題が潜んでいる【うつの原因・理由】

私自身もそうだったのですが、中高年の世代には、親が子供を殴ってしつける家庭が多かったです。

兄弟が多いこと、また、その親世代には、暴力によって子供をしつけることがセオリーとされてきた風潮があります。

 

親としては、愛の伴ったしつけとして、「殴る」行為をしていたため、責められるようなことではなかった、というでしょう。

また、忙しく子供も多いため、ひとりひとりをしつけるのに、いちいち対話をしている暇がなかったこと。

 

そのような理由で、「暴力」が正当化されていた時代でした。

しかし、

子供にとっては、「殴られる」という行為は、そこにどんな事情があろうとも、かなりの恐怖感を植え付けられることです。

 

殴られることによって、子供には自己否定感が根深く植え付けられることになります。

また、この恐怖感というのは、親から見捨てられたという、見捨てられ不安につながります。

 

この見捨てられ不安や、自己否定感が植え付けられ、そのまま大人になった結果が、今のうつ状態なのです。

 

40代50代中高年男性の辛い悩みの原因は昭和的な教育としつけ?

今回のブログ記事で特に、40代・50代男性の悩みを対象とした理由は二つあります。

 

ひとつめは、

多くの場合、殴られるのは、女性ではなく男性だからです。

女兄弟は殴られた経験がなかったけれど、自分だけが殴られて育ってきた、という男性が多いのも、この世代です。

 

もう一つの理由。

それは、

この世代に特有の、「男だからしっかりしろ」という価値観の植え付けです。

 

幼少期に親から言われる、

「男なんだからしっかりしなさい」「男だったら泣くな」

などという根性論に近いものが、男性に強い劣等感を植え付けることになるのです。

 

劣等感は、子供のその後の人生に、かなり根強く植え付けられます。

その結果、男尊女卑の考えや、「男か・女か」でしか自分の個を感じられないことに繋がっていきます。

 

そして、この「男だからしっかりしろ」という言葉は、

男性に弱音を吐くことを許さず、うつ状態が進行しても働き続け、悪化させてしまうことになるのです。

 

これらすべての弊害は、

幼少期の親との関わりあいにあったのです。

 

 

殴られたこともなく、「男だから」と言われたことがなくても、

 

親との関わりあいの中で

 

  • 兄弟と比べられた
  • 「お前はばかだ」などと否定的な言葉を言われた
  • ほめてもらったことがない
  • 無関心
  • 過干渉
  • とても厳しい親

 

など、人により、人生に疲れてしまう、うつ状態になるきっかけはたくさんあるのです。

 

うつ状態の対処法は?人生に疲れた40代・50代男性のあなたへ

人生に疲れた40代・50代の男性のあなたへ。

死にたいほど辛い悩み、うつ状態を改善する対処方法を。

 

それは、「親との関わりあい」によって植え付けられた、毒を自分の体内から除去することです。

 

幼少期は、間違った育てられ方をしてきてしまいました。

そのことは、もう、親を恨んでも仕方のないことです。

親も、完璧な存在にはなりえません。

 

では、どうやって、毒を除去するか。

 

それには、

自分が、自分を育ててあげることが、今から、必要になってきます

 

死にたいほど辛い中高年の方の人生を変える【原因と対処法】まとめ

辛い苦しい人生に疲れた40代・50代のあなたへ。

まずは、とにもかくにも、

自分への言い聞かせです。

 

▶人生疲れた、うまくいかない、つまらない…死にたい【生きるのが苦しい助けてほしいあなたへ】

こちらのブログ記事↑↑でも書きましたが、

自分を育てるためには、まずは、自分が自分の味方になってあげること。

 

いつもそばにいる人から、

「お前はだめだ」「お前は周りから嫌われている」「仕事がうまくいかない」「幸せにはなれない」

と言われていたら、うつ状態になってしまうのも当然ですよね。

 

いつもそばにいる人から、

「よくやってるよ」「辛かったよな」「いつも見ているよ」

と言ってもらえたら、今より楽に生きられると思います。

 

男性は、特に躊躇されてしまう方が多いかと思います。

自分に対して、「大丈夫」なんて、かなり違和感があるかと思います。

 

最初は、声に出せなくても大丈夫。

気づいたときに、頭の中で、つぶやくだけでもいいんです。

少しでも幸せになる方法、是非試してみてください。

 

あなたが、あなたの味方になってあげてください。

 

 

ーうつ状態を改善するための「自分育て」については、こちらの記事も併せてお読みください。

人生疲れた、うまくいかない、つまらない…死にたい【生きるのが苦しい助けてほしいあなたへ】

自分に自信がない…うつ状態から抜け出せない理由【自信をつけるための努力をしない】

 

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