人の目が気になる…陰口を言われている不安【水急不流月】@禅語

心の悩み

こんにちは。

今回は、私のメルマガでお送りした内容のひとつを編集して、お届けしたいと思います。

人の目が気になる・陰口を言われている気がする・・・と不安なときがありますよね。

そんな苦しい時期に、心の助けになってくれた禅語の考え方です。

 

「水急不流月 みずきゅうにしてつきをながさず

他人に振り回される一喜一憂の日常はとても疲れます。

そんな中でも変わらないのは自分自身です。

あなたの考えや、気持ちは、誰にも惑わせることはできません。」

ー『すみっコぐらしの毎日がしあわせになる禅語』(監修サンエックス・武山廣道,2017,p.42ページ)よりー

 

日常を過ごしていると、つい、人の目が気になりますよね。

「嫌われているんじゃないか」「陰口を言われている気がする」

いつも、人の意見を気にして動いています。

そうして、自分らしさを忘れてしまうほど、委縮していってしまいます。

 

人から良く思われたい、と考えるのは当たり前のことですよね。

素直で、真面目な人ほど、そうだと思います。

 

そこで、人の意見を聞いて、自分のやり方を少し、変えてみるとします。

しかし、そうして自分の生き方を変えたところで、必ず、別の文句を、別の所で言ってくる人がいます。

人は、いつも自分の思ったことを口々に言い合っているからです。

 

だから、ひとつひとつの他人の意見に振り回される必要はないんです。

誰からも、完璧に、好かれる生き方はない。

逆に、世界70億人の、誰からも、嫌われている人はいません。

 

水面に浮かぶ月のように、周りの雰囲気に流されず、常に、自分らしい生き方をしていきたいですね。

今日の禅語【水急不流月】

 

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