怒られて苦しい…怒られたときの立ち直り方とは?【怒る人・怒られる人の心理】

心の悩み

こんにちは。

人から怒られて、深いショックを受け、立ち直れないときってありますよね。

怒られたことが頭から離れずに、引きずってしまう、、、理解ができない、、、

怒りの感情のコントロールができない怒る人の心理状態は、実は怒りでなく、悲しみの感情だったりします。

今回のブログ記事では、人に怒られてしまい苦しいときの解決方法について、書きたいと思います。

スポンサーリンク

なぜそんなに怒るのか?怒る人が理解できない。理由・特徴

職場や学校などで、よく「自分はそこまで悪いことをしていないのに、怒られてしまった」という場面があります。

怒られたのが苦しくて死にたいと考えている人もいるのではないでしょうか。

 

自分は、そんなつもりがなかったのに、相手を怒らせてしまう場合。

謝っても、許してもらえないような、理不尽な場合もあります。

 

そんなときは「この人はなぜこんなに怒るのか」「どうしてこんなにキレるのか」理解できず、不思議になりますよね。

怒られる人からすれば、ショックを受けてしまい、怒られた情景がフラッシュバックしたり、辛いですよね。

ひどく怒られた場合、長い期間ひきずることになり、とても苦しいです。

 

明らかに、怒られた理由がわかれば。そこまで自分が悪いことをしてしまったのならば、まだ、納得がいきます。

しかし、そうではない場合、怒る人の理解ができませんよね。

 

怒る人の理解ができない。なぜ怒っているのか?

人間の中には、すぐに怒る人、すぐにキレてしまう人がいます。

なぜ彼らは、そんなに怒っているのでしょうか?

 

そもそも、「怒り」という感情は、「悲しみ」が大元にあります。

 

あなたにそんなつもりがなかったのに、先生・職場関係の人・友人に怒られてしまった場合。

 

それは、あなたのちょっとした言動が、怒る人の罪悪感・劣等感・恐怖感の、どれかに触れてしまったのです。

あなたにそんなつもりがなかった場合、これは事故のようなものです。

あなたの言動は、きっかけにすぎません

怒る人の中に、もともと存在していた、「悲しみ」が、たまたま、あなたの言動によって、表出したにすぎないのです。

 

たとえば、部下が上司に、「その方法よりも、こっちの方法の方が上手くいくのでは?」と提案し、

上司がひどく怒ってしまった場合。

この場合には、部下の発言がきっかけで、上司の中の、劣等感が現れたことになります。

「俺は部下よりも劣っているのか?悲しい」という、怒る人の悲しみがそこには必ずあります。

 

このような場合、

怒ってしまった人の中に、何か、根深い問題があることが確実です。

 

怒られる人ではなく、怒る人に問題がある

「怒る」人間と怒られる人間。

これは、いつも、100%、「怒る」人に問題があるのです。

 

誰かが怒っている場合。

仕事で失敗をしてしまった、友人に失言をしてしまった、迷惑をかけてしまった、、、

一見、怒られる人の側に問題があるように思えますよね

 

けれど、実際はそうではありません。

怒る側の人の中に、なにか、根深い問題(罪悪感・劣等感・恐怖感)があって、その悲しみが、怒ったり、無視をする、という行動につながっているのです。

 

失敗は誰にでもあります。

しかし、相手の失敗を許せない、失言を許せない、小さなミスも見過ごせない。

そして、相手にひどく怒ってしまう。

これは、怒ってしまう人の中に、深い悲しみが存在するからなのです。

 

問題は、いつも、怒る人の側にあるのです。

怒られた人の言動はきっかけにずぎず、怒る人に何かしらの悲しみがあるために、怒ってしまうのです。

 

怒る人の態度・感情は、あなたには変えることができません。

怒るのをやめさせることは、できません。

なぜなら、その人が怒っている原因は、あなたの言動ではなく、その人自身の根深い問題にあるからなのです。

 

怒られたときの立ち直り方は?

実際に、ひどく怒られたときの立ち直り方は、どんな方法がよいのでしょうか?

前述の通り、あなたが怒られてしまった場合は、あなたではなく、怒っている人に、100%問題があります。

 

ですので、怒られてしまった場合は、「なぜ、この人は怒っているのだろうか」を考えてみてください。

 

「この前の仕事の失敗についてだろうか」「あの態度がいけなかったのだろうか」「自分が悪いんだ」

と、自分を責めることは、絶対にしないでください

 

そうではなくて、

「私の発言が、上司の劣等感に触れたのだな」「見捨てられたように感じて、悲しくなってしまったのかな」「不安になってしまったのかもしれないな」

と、相手の問題点(劣等感・罪悪感・恐怖感)について、考えてみてください

 

相手の問題点が見えてくれば、怒られても怖くありませんよね。

その人は、怖くて、悲しくて、不安で、怒ってしまっているのです。

 

その悲しみは、あなたとは関係のない、その人自身の人生で、根付いてしまった問題です。

あなたは、それ以上、悪く思ったり、その人の怒りにお付き合いする必要がないことなのです。

その人自身が、自分の人生の中で、解決すべき問題です。

 

その人との関係が、どうしても修復できないほど、怒られてしまい、怖い場合。

あなたは、できるだけ、その人とは関わらないようにするだけです。

 

どうしても関わらなければいけない場合や、その人と関わりたいと思っている場合。

その人の問題点を、理解すれば、とても楽です。

きっとその人は、あなたに怒る以外の場面でも、その劣等感・罪悪感・恐怖感を感じているはずです。

よく、観察してみてください。

その人の構造がわかれば、とても気持ちが楽になります。

楽に、人と付き合えれば、嬉しいですよね。

 

小さなことでも、どんなことでも、お悩み事がありましたらお気軽にご相談ください。

▶お問い合わせ

(お問い合わせ内容が他に漏れることは決してありません。また、仮名でも問題ありません。安心して、お問い合わせください。精一杯返信いたします。)

 

 

 

タイトルとURLをコピーしました